たばこの臭いに効く!!
タバコの煙には多くの有害物質が含まれています!
植物であるたばこの葉を乾燥・加工して、紙巻たばこは作られています。
火をつけて吸っていると徐々に燃焼しますが、不完全燃焼でもあり、様々な「燃えかす」が生成されています。
これらの「燃えかす」は、ガス成分と、粒子成分とに分けることができます。
それらの成分は、わかっているだけでも4,000種類の化学物質が含まれています。
そのうち、有害物質として認定されているのは200種類以上、そのうち40種類以上が発がん物質です。その中には猛毒といわれるシアン化水素やダイオキシンなども含まれますが、代表格がニコチン、タール、一酸化炭素(CO)です。
守護神ゲルを設置することで気化した守護神はタバコ臭とタバコの煙に含まれる有害物質を酸化分解して除去します!
守護神の成分の一つ、二酸化塩素は化学式ClO2で表される常温で気体の化合物で、全物質中オゾンに次ぐ酸化力を有しています。
二酸化塩素から発生する遊離の酸素原子(活性酸素)は、安定するために、周りに存在する有機物から電子を奪い、電子を奪われた有機物は酸化分解します。例えば、タバコの煙に含まれる有害物質の代表格、一酸化炭素は、酸化して炭酸ガスとなります。その他の有害物質もほとんどが有機物ですから、酸化・分解されます。
タバコの煙に含まれる有害物質が酸化分解した後に、別の有害物質が出来るのではないかと心配する方もいるかと思いますが、炭素(C)と水素(H)、酸素(O)が加わったほとんどの有機物は、完全に酸化されると無害な水(H2O)と炭酸ガス(CO2)になります。
したがって、分解後に別の有害物質が残る心配はありません。また、酸素原子(活性酸素)と聞くとオゾンを連想して、人体に危険ではないかと心配する方もいるかと思いますが、二酸化塩素の場合、対象物(有害物質や微生物等の有機物)の酸化分解に応じて、必要なだけの遊離の酸素原子(活性酸素)しか発生せず、残りは二酸化塩素のままで存在します。したがって、オゾンのように、過剰な遊離の酸素原子(活性酸素)が人体に害を与える心配はありません。
たばこ臭の主成分
タバコの臭いのもととなる成分には、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルプチルアルデヒド、イソプチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒドなどのアルデヒド基(−CHO)を持つアルデヒドやアンモニア、硫化水素などがあります。
『守護神のタバコ臭に対する効果』
守護神の成分のひとつ「水成二酸化塩素」は優れた分解消臭効果を発揮します。
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