防カビ剤カビ守護神の特長
抗菌・防カビ剤「カビ守護神」比類のない6つの特長
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安全性重視
抗菌・防カビ・防藻剤「カビ守護神」は、各種試験で高い安全性が確認されています。また、カビ守護神は気化溶出をほとんどしないため、住原病の原因となったり、アレルギーの原因となることもありません。薬剤中にダイオキシン類が含まれていないことが、(財)日本食品分析センターにおける試験で証明されていて、環境ホルモンとしてリストアップされた化学物質(※)も一切使用していないため、環境にも非常に優しい、他に類をみない抗菌・防カビ・防藻剤です。
※この化学物質は、67種について使用が制限されています
詳しくは、安全性に問題はないの?のページへ
広範囲の抗菌スペクトラム
世界災害微生物防止学会で確認された「一般建造物から高い頻度で検出される62菌」を含むほとんどのカビ・細菌・藻類に対し効果を発揮します。
詳しくは、なぜカビ全てに効かない?のページへ
短期間で効果を発揮し、長期間効果が持続する
「カビ守護神」は有機系複合化合物と無機系抗菌剤(銀担持)との複合合成薬剤です。有機系複合化合物は成分の溶出や気化の少ない非溶出型の防カビ剤で、効果が長期間持続します。無機系抗菌剤(銀担持)は、抗菌力の効果が初期にいちじるしく発揮されます。複合合成薬剤「カビ守護神」は、有機系複合防カビ剤と無機系抗菌剤(銀担持)のそれぞれの特徴を生かし、短期間で効果を発揮し、長期間効果が持続する、今までにない画期的な抗菌防カビ剤です。
詳しくは、なぜ効き目が持続しない?のページへ
耐性菌が生まれない
従来の単一薬剤は、菌がその薬剤に対して耐性を獲得するため、効果が無くなっていきます。カビ守護神は、複合合成剤であるため、ひとつの薬剤に対して耐性を獲得しても、他の薬剤が効果を発揮します。複合合成された全ての薬剤に対して耐性を獲得する可能性はほとんどありません。
詳しくは、だんだん効かなくなる?のページへ
有機変化を起こさない
抗菌・防カビ・防藻剤「カビ守護神」は、熱、紫外線、酸、アルカリ、有機溶剤などによって分解しない安定性を持っています
※薬剤の性質を表示する「製品安全データシート」(MSDS)を用意しています。
あらゆるものに混入が可能!
抗菌・防カビ・防藻剤「カビ守護神」は、樹脂、セメント、接着剤、塗料、ワックス・・・等々に混ぜ込むだけで防カビ効果を付加できます。
カビ守護神は施工も簡単!
カビ守護神施工用添加剤を塗料、ワックス等に加えて攪拌した後、通常の施工をするだけで防カビ処理ができます。
抗菌・防カビ・防藻付加製品の開発も簡単!
カビ守護神開発用各種添加剤を添加することで画期的な抗菌・防カビ・防藻製品の開発が可能です。
※事前に各種塗料へ薬剤を適量添加して相溶性を確認した後ご使用ください。各種塗料等のサンプルをお送りいただければ、当社において相溶性の確認をさせていただきます。





