防カビ剤カビ守護神の特長
抗菌・防カビ剤「カビ守護神」比類のない6つの特長
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安全性重視
抗菌・防カビ・防藻剤「カビ守護神」は、各種試験で高い安全性が確認されています。また、カビ守護神は気化溶出をほとんどしないため、住原病の原因となったり、アレルギーの原因となることもありません。薬剤中にダイオキシン類が含まれていないことが、(財)日本食品分析センターにおける試験で証明されていて、環境ホルモンとしてリストアップされた化学物質(※)も一切使用していないため、環境にも非常に優しい、他に類をみない抗菌・防カビ・防藻剤です。
※この化学物質は、67種について使用が制限されています
詳しくは、安全性に問題はないの?のページへ
400種類以上におよぶ広範囲の抗菌スペクトラム
世界災害微生物防止学会で確認された「一般建造物から高い頻度で検出される62菌」を含む400種類以上におよぶカビ・細菌・藻類に対し、効果試験を実施し、個別の菌それぞれへの効果を確認した抗菌スペクトラム表(カビ守護神が抑制した菌種の一覧表)を保有しています。このデータを提出できる信頼性の高さが特長です。他社の多くの防カビ剤(市販のものは殺菌・漂白剤がほとんど)は、正確なスペクトラム表を提出できないのが現状です。もし提出できたとしても、抗菌・防カビ・防藻効果でカビ守護神に匹敵するものは現在ありません。
※抗菌スペクトラム表(PDFファイル 61KB)を参照していただければわかりますが、カビ守護神は平成15年1月現在で、400種類に効くことが実証されています。今後もスペクトラム表にない菌が採取されるたびに効果試験を行い、この菌数はさらに増やしていく予定です。
詳しくは、なぜカビ全てに効かない?のページへ
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効果が長期間持続する
今までの防カビ剤は、溶出や気化により効果を発現させるため、水分の多いところほど防カビ効果が持続しませんでした。また、薬剤の残留濃度が減少するとそれまで拮抗していた繁殖力の強いカビが一気に勢力を増して繁殖するため、カビによる被害は薬剤使用前より酷くなることが多々ありました。カビ守護神は、他の薬剤と比べ防カビ効果期間が長いのが特長です。これは他の薬剤と違い、成分の溶出や気化の少ない非溶出型の薬剤のためです。カビ守護神の防カビ効果と持続性は、今までの薬剤では抑制が困難だった過酷な環境ほど際立ちます。
詳しくは、なぜ効き目が持続しない?のページへ
耐性菌が生まれない
カビ守護神は、遅効性忌避効果型複合合成剤を採用しているため、カビ・細菌を48時間から72時間(2~3日)かけて自然に死ぬ(兵糧攻め)ようにします。このため無理矢理に死滅させる殺菌剤のように耐性菌が生まれません。また、複合合成剤であるため、単一薬剤と違ってひとつの耐性菌になっても、他の薬剤が効くので、そういった面からも耐性菌が発生しにくい薬剤になっています。
詳しくは、だんだん効かなくなる?のページへ
有機変化を起こさない
抗菌・防カビ・防藻剤「カビ守護神」は、熱、紫外線、酸、アルカリ、有機溶剤などによって分解しない安定性を持っています
※薬剤の性質を表示する「製品安全データシート」(MSDS)を用意しています。
あらゆるものに混入が可能!
抗菌・防カビ・防藻剤「カビ守護神」は、樹脂、セメント、接着剤、塗料、ワックス・・・等々に混ぜ込むだけで防カビ効果を付加できます。
カビ守護神は施工も簡単!
カビ守護神施工用添加剤を塗料、ワックス等に加えて攪拌した後、通常の施工をするだけで防カビ処理ができます。
抗菌・防カビ・防藻付加製品の開発も簡単!
カビ守護神開発用各種添加剤を添加することで画期的な抗菌・防カビ・防藻製品の開発が可能です。
※事前に各種塗料へ薬剤を適量添加して相溶性を確認した後ご使用ください。各種塗料等のサンプルをお送りいただければ、当社において相溶性の確認をさせていただきます。
カビ守護神と他の薬剤の比較
現在、日本国内で市販、流通している防カビ剤のほとんどは、最も防カビ効果のあるといわれている米国の防カビ剤を使用しています。この防カビ剤とカビ守護神、そして国内で最近ブームになっている無機系抗菌剤を各項目ごとに比較してみてください。カビ守護神の高い安全性と比類のない防カビ効果をご理解いただけるものと思います。
カビ守護神と他の薬剤との比較表
| 名称 | カビ守護神 | 他社の防カビ剤 | 無機系抗菌剤 |
| カビに対する効果 | 242菌に有効 | 39菌に有効 | 3菌に有効 |
| 細菌に対する効果 | 132菌に有効 | 効果なし | 7菌に有効 |
| 藻類に対する効果 | 淡水32藻に有効 | 効果なし | 効果なし |
| 耐性菌 | できにくい | できやすい | できやすい |
| 抗菌スペクトラム | 400菌 | 39菌 | 10菌 |
| 薬効成分の溶出 | ほとんど溶出しない | 溶出する | 不明 |
| 有機ガス | 発生しない | 発生する | 発生しない |
| 環境ホルモン | 含有なし | 含有する | 不明 |
| 安全性(LD50) | 20000mg/kg以上 | 3800mg/kg | 5000mg/kg |


